2008/1/24
暫く休みます
っていうか、もう長いこと放置しているのだけど。
今はmixi内で日記書いてます。
何かある人は連絡下さい。 x79xxxあっとまーくyahoo.co.jp
twitterにもいます。http://twitter.com/ukihiro
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2007/11/12
宮沢賢治でみっくみく
opus 81 - refraction
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また初音ミクを使ってしまった。いったい何回使えば気が済むのだろうか。このままだと次の鏡音リンも使ってしまいそうで怖い。
宮沢賢治の「春と修羅」より「屈折率」を歌詞として採用している。少し割愛して使っているのだが、vocalodに打ち込んでいる間に俺が間違えたのが原因。宮沢賢治は著作権が切れているので使いたい放題だ。次やるとしたら啄木あたりかな。
曲名のrefractionはreflectionの間違いではない。refractionは原詩のタイトル通り屈折の意味。
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2007/11/07
超連立政権
荒唐無稽なことを書いてみる。福田氏、小沢氏の会談通り自公民連立政権が出来たとして。
衆議院480議席中449議席、参院で242議席中216議席を占める超巨大与党が誕生する。
この三党が選挙協力したら事実上、社民、共産は議席が限りなくゼロに近くなると言うのも有り得る。比例区で幾らか取れるぐらいか。解党的危機を迎えることになるだろう。もしかしたら、閣外協力を申し入れ、選挙協力の枠内に入ることを希望するかも知れない。
与党とは何かって話になる。国会全部総与党。政策はズバズバ決まるだろう。反対意見は「与党内」の見えないところで封殺される。代表質問とかも政府の痛いところを突く、なんて事はなくなるだろう。
選挙協力にしても然り。なんせ、与党しかいないのだからその与党が送り込む候補は当選確実だ。対立候補は泡沫候補のみ。そうなると、選挙後の議席も国民の意思が反映される物ではなくなる。どの選挙区にどの党の誰を送り込むか。それだけで、議席数が決まるだろう。
恐ろしいのは民主主義と言われている現在の体制のなかで、このように国民の意思を介在させない政権運営を行う得る可能性があると言うことか。
単なる戯れ事ではあるが、自公民連立の暁にはこのようにならないとも言えない。参院選前まで自民党も民主党もこんな風に七転八倒するなんて誰が予想しただろうか。予想し得ないことが起こるというのが今の日本の政局だ。面白いけど危なっかしい。とても成熟した民主主義などとは言えない。
tag(s)=時事 自民党 社会思想 政治 電波 民主党 連立政権2007/11/05
小沢の辞任について
小沢の辞任については様々な憶測が既に渦巻いているのだが俺自身、参考になったなって思った記事を冒頭で紹介しておく。俺がこれから書く事よりも上記の二つを見た方がよっぽど有用だと思う。
俺は小沢一郎という政治家がわりと好きだ。各主張に対しては相容れない部分があるけど目標に向かって、強かさと愚直さを持って事に当たるスタイルが好きだ。強かさと愚直さってなんか相反するようだがあの人のスタイルにはその言葉が似合うと思う。
彼の政治理念の骨子は幾つかあるけど一つは二大政党制と言うところだろう。自民党+野党という所謂55年体制では責任ある野党は出来ない。また、与党も政権に胡座をかき腐り淀む。これを打開するのが二大政党制だって事だ。
氏の今までの行動はそれを確立させる事がまさしく中心的課題として位置付けられていると考えれば合点が行く。
今回の件に関して言えば自民閣僚がスキャンダルまみれで相次ぐ失脚の上で、参院選大勝って状況だったので近年希に見る二大政党制へのチャンスだったと言えよう。
実は前原前代表退陣を受けて小沢氏が代表の座に付いた時に違和感を感じていた。今までも小沢氏が代表に就く機会はいくらでもあった筈。それを固辞していたのは小沢氏本人だ。固辞する理由として、俺は機が熟していないとの認識なのだろうって思っていた。民主党はあそこら辺ではずっと精彩に欠ける動きしか出来ていなかったから。なのに、冴えない民主党の党首に突然就いた。それが意外だった。機は熟したのだろうか。俺にはそんな風に見えなかったけど。
結果的には参院選挙ってところまでの動きを見ると小沢氏の代表就任は正しかったかのように見える。だから、ここまで来れた。
民主党にとって次に来るべきは「衆院解散政権交代」ってシナリオがベストなのだろうがそこの具体案が小沢氏の脳裏には浮かばなかった。なので、連立なのだろう。小沢氏が言う通り自民党がここまで変節したのだからそれはアリだ。むしろ、政権交代は出来ないだろうって読みは正しい。まず、連立政権を作ってそこから、自民党も民主党もぶっ潰して、よりよい二つの政党が出来る方法は探ろうとしたのではないか。
事実、自民も民主もさしたる違いはなくなってきている。両方の政党にネオリベラリストはいるしそうではない守旧派もいる。民主党の左派というのも、いるにはいるのだろうが、存在感は出せていないようだし。その辺で一旦、経済的なスタンスを機軸に線引きを行い、政界再編を狙った方がよい。二大政党実現の為には。
大連立というシナリオが潰えた今、小沢氏に取って民主党という道具はさしたる価値が無くなってるのかもしれない。
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なんて事を書いてるそばから「小沢続投か?」みたいな見方が強くなってきた。どうなるんだ?(笑)
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小沢氏の二大政党に対する姿勢を俺は好いているが、じゃあ、二大政党制が良いのかっていうと疑問に感じる。
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書きながら思ったのだけど、小沢が代表の職に就いたのは小泉が退いたからなのか。小泉には勝てないから小泉とは対抗しない。阿倍なら何とか出来るって読み。ま、それも結果的には正しかったのだと思う。
2007/11/04
新宿まで自転車
新宿(正確には大久保)で飲み会があったので自転車で行ってみた。横浜市青葉区の自宅から新宿までの距離をmapfanで計ると26キロぐらい。距離的には全然問題ない。今までも川崎までとか横浜までとか移動に自転車を使うことがあったが東京都内に赴くのは初めて。大きな交差点とか歩道橋があると自転車で同通過して良いのか判らないところがある。そういうところが沢山あるのだろうなって予想した。走りづらそうな感じ。 mapfanの案内通りだと246で渋谷まで行ってそれから明治通りで新宿に向かうってコース。これだと渋谷と新宿の繁華街の中を突っ切るコースになるし、往来の激しい246を延々と走ることになる。それはちょっと抵抗があった。
神奈川県内の246もオーバーパスばかりで測道で迂回しなくてならない箇所が多いので中原街道で多摩川手前まで行き二子橋を通って駒沢通りに抜ける。その後、山手通りを経て新宿まで行こうと決めた。
多摩川を渡るところまではいつも通りの感じで走れた。二子橋で多摩川を渡ると二子多摩川の駅前に出るのだがそこでいきなり憂鬱になる。車道も歩道も車や人が多く思うように走れない。それでも走り慣れてそうな人はすいすいと抜けていく。そういう人を見習いながら二子多摩川を抜けた。これからもっと密集地帯を走ることを予想しながら。
駒沢通りは特に問題なし。快適に中目黒交差点まで抜ける。ここから246を越えるあたりまでも、まずまず。ところが神山町あたりから首都高中央環状新宿線の工事をやっていて道が狭くなってる。やむを得ず歩道を走ることになりこの辺から走りづらさをひしひしと感じることになる。さらに新宿にはいるときにちょっと迷いつつも甲州街道に入ってしまい人混みと大渋滞に阻まれることになる。
まあ、そんなこんなで新宿に到着。距離以上に疲れた。けど、工事中の道とか、極端な繁華街に入り込まない限りまあまあ普通に走れることを発見。今後は都内に足を伸ばすことが増えるかも知れない。
飲み会を終え、一泊泊まって帰路は普通に明治通りと246で戻った。天気も良く朝も早かったので道が空いていて快適。距離を正確に計るのを忘れていたのだが戻ってきたら往復で77キロほど走っていたことが判った。自分でビックリしたのだが足よりも手が疲れた。歩道を走ることが多かったので凹凸が多い。凹凸が多いとそれを吸収するために手に力が入ってるようだ。帰路の途中で手が攣った。足が攣ることはまあ、たまにあるけど手がおかしくなったのは初めてだ。
あと感じたこと。前から思っていたことを再確認しただけなんだが渋谷って谷なんだなって思った。あそこは概ねどこから見ても坂の下にある。アップダウンを敏感になる自転車だからこそ感じることが出来ることだ。逆に新宿は随分、高台にある。
ちょっと余談っぽいけど今回のコース選定で役に立ったサイト。標高差が出るのが嬉しい。標高差が少ないコースとか自動で選定してくれると嬉しいんだけど、とか考えるへたれな俺。
以下、途中で取った写真を何枚か。走るのが忙しくてあまり撮れなかった。
新宿で人混みに飲まれて身動きがとれなくなったところ。自転車にまたがってる人など他にいない。満員電車に大きなシンセを担いで乗り込んで周囲から白い眼で見られているような居心地の悪さを感じたことがある。そんな事がちょっとだけ思い出された。
alpslab routeを使って走ったところを作ってみた。往路のみ。
tag(s)=雑事 自転車 写真2007/10/30
守屋元次官証人喚問についての感想
晒しても良いところはキチンと晒す。譲っても良いところは譲る。けど、晒せないところ、譲れないところは絶対に譲らない。守屋氏のそんな意志が見える証人喚問の内容だった。のらりくらりしているように見えるけど現時点の自分の置かれた立場を認識し、罪も一定認めた上で最大限の善処をしているように見えた。
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この証人喚問はテロ特措新法とセットで扱われている。これが解決しないと審議に入れないと言う。ま、いつものことだがよく判らない理屈だ。この事とは直接関係ないだろう。そういう意味で俺は証人喚問の必要性を感じていない。
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けど、折角やるんだったら守屋氏とその他の企業の結びつきを洗い出す切っ掛けにすればいいのではないだろうか。軍需産業の中で山田洋行とかはほんの一部な筈だ。三菱重工とか富士通とかNECとか、軍需産業に携わっている企業は山ほどある。どうせ暴くならこれら企業と不適切な関係はないのか洗いざらい調べればいい。一部の企業と守屋氏を裁くだけなら益は少ない。
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唯一、追求すべきがあるとしたら給油量が間違っていたというところだろう。これがあるからといって、テロ新法が左右されるまでもないと思うが、シビリアンコントロールの観点からすると重大な問題である。制服組、背広組も含めて処分されねばなるまい。
2007/10/29
テロ特措法の延長について
テロ特措法に延長については賛成、反対の立場が色々入り組んでいてややこしいので少し整理してみる。
まず、話を参院選前あたりまで戻す。この時点でテロ特法に関する関心はあまり高くなかったと思うのだけど、この時点でも賛成と反対に別れるはずだ。理由は様々あるだろうけど「デフォルトで賛成」と「デフォルトで反対」という呼び名にする。この議論が民主党のトリガーによって始まる前の話だ。
民主党(というより小沢)の主張は「アフガンの軍事行動は国連で承認を得ていないからダメ」という奴だけど、これに関しては「デフォルト反対」って括りで良かろう。
んで、次に「給油量の取り違え」問題などが出てくる。20万ガロンと80万ガロンを取り違えたという話だ。このような間違いがあるとイラク戦争に燃料が転用されたのでは無いかという疑いが持ち上がってきたのはご承知の通りだ。
ここでデフォルトの「賛成派」が影響を受けることになる。もともと、給油活動は賛成なんだけどこんな問題が発生するようではダメだって事だ。
あと、活動の継続性という観点がある。国際的な責任を全うするために一度始めたことを途中で辞めて良いのかどうかって事だ。この観点はデフォルト反対派が揺らぐことになる。デフォルトでは反対だけど国際的活動は継続しなくてはいけないから取り敢えず賛成って感じ。整理するとこうなる。
「デフォルトで賛成」かつ「現在も賛成」
「デフォルトで反対」かつ「現在も反対」
「デフォルトで賛成」だが「給油量取り違え問題があったから反対」
「デフォルトで反対」だが「国際的活動の継続性を維持する意味で賛成」
今回の議論はあとから出てきた理屈に振り回されることなく給油活動が正しいのかどうなのかを振り返ってみる良い機会だと感じてる。その総論のところがぶれてしまい各論に奔走しているのが今の状態だろうか。
俺、自身は「デフォルトで反対」だが「活動の継続性を維持する意味で賛成」ってところかな。日本政府が「給油活動自体、我が国が取るべき態度として間違っていましたが各国との合意の元、始めたことですので停止時期を協議しながら活動を続けたいと思います」とか福田総理が言ってくれれば最高だ。
tag(s)=テロ特措法 時事
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2007/10/28
初音ミクに歌わせてみた
opus 71 - arpy / 初音ミクver
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初音ミクを購入してみた。vocaloidには前から興味を持っていたけどmeikoとかだと不自然すぎるし、もうちょい待ちかなと思っていた。そしたら、あらぬ方向で不自然なほど人気を博した「初音ミク」が登場した。こうも、有名になると購入しづらいなって気持ちもあったけど、ものは試しとばかり購入してみた。
どちらかというと普通に音符を打ち込んで普通にそこに歌詞を乗せて行くだけでわりと自然に歌ってくれる。ただ、やっぱり所々、不自然な場所は残る。それをどうすれば自然になるのかってのが今の所、俺にはノウハウがない。データを作り込んで人間らしい発声を狙うより、エフェクトで誤魔化した方が手っ取り早いということは判ったけど、余り進歩的とは言いづらい解決方法だ。追々、使い方は研究していくとしよう。といっても初音ミクを全面に押し出したような曲作りはしないと思う。いや、一回ぐらいはするかな。けど、そんなもんだ。隠し味的にはこれからも使うかも知れない。
こいつの使い勝手だけどもう少し、何とかならないかなとは思う。初音ミクを歌わせるためには専用のシーケンサを使わなくてはならないのだけどそれが使いづらい。また、音符に音を乗せて行くよりも音符と歌詞を別々に入力して音符との関連づけをあとから入力した方が楽だろう。その辺はあまり工夫されていないみたいだ。次のバージョンに期待したい。
試しに作ってみる曲としてopus 71を選んだ。歌詞は考えつかないので元素一覧を読んで貰った。92のウランまで続けたいところだったが途中でめんどくさくなった。元素番号38のストロンチウムで終わってる。
2007/10/24
新しい曲 - carbon dioxide
opus 80 - carbon dioxide
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曲名のcarbon dioxideとは二酸化炭素のこと。近年、これにより地球温暖化が進んでるとかいわれて何かと悪者扱いされる気体だ。二酸化炭素などが地球温暖化の原因なのかどうなのかというのは諸説とり乱れていてよくわからないって俺は感じているけど、世間的には有罪確定とされているみたいだ。そんな二酸化炭素君を擁護するわけでもないけど少しおっとりした曲調。
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